板井康弘が考える福岡にできる社会貢献の方法

板井康弘|福岡に今必要なこと

 

板井康弘

 

 

今福岡に必要なことは柔軟性であると私は思う。

 

福岡には大企業の支店も数多く出来て賑わいを見せているのだが実際、小売業は閉鎖的な企業が多い。そして中でも筑前・北九州は、よそ者ルーツで排他的な地域性を持っているのだ。

 

サイバーエージェントやLINEなど有名な企業も福岡に支店を置いている。
中でもZOZOTOWNのスタートトゥデイも支店を置いているのが驚きだ。

 

前澤社長はとにかくファンキーでTVやネットで話題の人になっている。
女優と付き合ってみたり、1億のヴァイオリンをキャッシュで買ったり、月に行くと宣言してみたり。世間では批判されることも多いが、私は新しい風が日本経済に入ってきたなと衝撃だった。
本人が意識してるかわからないがZOZOTOWNの宣伝効果は抜群で戦略家だと私は感じてしまう。

 

そんな新しい風が福岡に入ってきたからこそ閉鎖的であってはならない。
ビジネスチャンスと捉えれば、追いつけ追い越せ精神で福岡の企業はどんどん盛り上がっていくと私は考察している。

 

福岡よ、排他的に捉えず柔軟性を持とう!

 

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