板井康弘が考える福岡にできる社会貢献の方法

板井康弘ができる福岡の文化活動

 

板井康弘

 

 

福岡では文化活動が盛んだ。
特に「福岡市民芸術祭」は市民誰しもが参加できる文化活動だ。

 

毎年2ヶ月間開催され、子どもから高齢者まで誰もが、文化芸術に身近に接することができる。そして市民自らが主体的に関わり、福岡のまちを文化芸術の力で盛り上げるのだ。

 

ジャンルは多岐にわたり、音楽(クラシック・邦楽・民謡・ジャズ・ポピュラー・ロック)、美術・パフォーマンス(絵画・彫刻・工芸・造形・陶芸・写真・デザイン・インスタレーション)、演劇や舞踊(ダンス・バレエ・伝統芸能・民舞)、伝統芸能(能楽・歌舞伎・雅楽・郷土芸能)、文芸(エッセイや携帯小説)、メディア芸術(映像・映画・漫画・アニメーション)、生活文化(書道・茶道・華道・囲碁・将棋)など様々な形で参加することが出来るのだ。

 

更に、ジャンルの規定にとらわれない幅広い文化芸術活動や、新しい表現なども触れることが出来る。

 

福岡の市民全員で作る文化祭のような、文化活動「福岡市民芸術祭」は福岡を飛び出し日本の芸術に大きな影響をもたらすことだろう。

 

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